フォトモザイクの種類

弊社では、異なる制作手法を用いた5種類のフォトモザイクアートをご提供しております。
どの手法も、分割されたメイン画像各セルの色や形状を識別して、その部分に適したサブ画像を配置することで、遠近両方の視認性を確保した高品質・高精細な作品に仕上げています。
どの手法を採用するかは、ご用意いただくメイン画像やお客様の好みでお選びいただきます。
迷われたときは、ポピュラーな(A)か(B)タイプをお選びいただくと、安心してお買い求めいただけます。

Aタイプ: 本来のフォトモザイクアート

写真そのものの絶妙な組み合わせにより原画イメージを表現するフォトモザイク手法です。均一の矩形(正方形か長方形)で全体を表現します。離れて鑑賞すると油絵のような風合いです。近づいて鑑賞したときの1枚1枚の写真の視認性と、離れて鑑賞したときの全体イメージの高い表現精度を見事に兼ね備えた作品になります。滑らかに表現された曲線部分も、近くで見るとジグザクしていて、写真がただ適当に並んでいるだけのように感じることでしょう。色補正を行うこともありますが、手作りしたような温かい風合いと、トリックアート的なフォトモザイクアート本来の醍醐味を存分に堪能できます。

    本来のフォトモザイクアート

  • ガイドライン|メイン写真
  • ガイドライン|サブ写真(スタンダードプラン)
  • ガイドライン|サブ写真(ハイグレードプラン)

Bタイプ: 透過型フォトモザイクアート

フォトモザイクアートの醍醐味を損なわない程度に原画要素を投影させる手法(本来型に近い作品)です。均一の矩形(正方形か長方形)で全体を表現します。パッと見は本来型のように見えますが、近づいて見ると原画要素がわかる場合があります。本来型より全体イメージは鮮明になりますが、1つ1つの写真に原画要素が重なるため、原画が強く浮き立つ部分の写真は見えにくくなることがあります。被写体をより綺麗に見せたい場合は透過型をお選びください。

    透過型フォトモザイクアート

  • ガイドライン|メイン写真
  • ガイドライン|サブ写真(スタンダードプラン)
  • ガイドライン|サブ写真(ハイグレードプラン)

その他のフォトモザイクタイプ

Cタイプ: ミックスフォトモザイクアート

縦写真と横写真が混在するフォトモザイク手法で、写真の向きがそのままモザイク部分に展開されます。
仕上がり具合は本来のフォトモザイクアート(A)と同じですが、モザイクのマス目に規則性がなくなるため、フォトモザイクアート特有のドット調が強まります。
従来のフォトモザイクアートとはひと味違った面白さで、モザイク部分の複雑さが見る人の興味をさらに駆り立てる作品になります。

    ミックスフォトモザイクアート

  • ガイドライン|メイン写真
  • ガイドライン|サブ写真(ハイグレードプラン・ミックス)

Dタイプ: マルチサイズフォトモザイクアート

様々な大きさの正方形写真を使用するフォトモザイク手法です。正方形という規則性はありますが、1マスの大きさが均一でないため、整然とした見やすさの中にモザイク独特の動きが生まれます。
仕上がり具合は本来のフォトモザイクアート(A)と同じです。
大きなサイズのサブ画像が混在するため、メイン画像に広角写真(被写体が小さい写真)は不向きです。
通常のフォトモザイクに飽きた方にはオススメの作品です。

    マルチサイズフォトモザイクアート

  • ガイドライン|メイン写真
  • ガイドライン|サブ写真(ハイグレードプラン・マルチサイズ)

Eタイプ: ジャンブルフォトモザイクアート

サブ画像を乱雑に寄せ集めてごちゃ混ぜに配置するフォトモザイク手法です。基本形状が正方形(一部長方形)という規則性はありますが、1マスの大きさが均一でなく乱雑に配置されるため、通常のモザイクとは違った風合いになります。仕上がり具合は本来のフォトモザイクアート(A)と同じです。他のモザイク手法との大きな違いは、同じ写真でも画像解析条件が一致すれば隣接して何度も使用される点です。逆にどのマス目の条件にも一致しない写真は使用されませんが、ひと味違った面白い作品に仕上がります。

    ジャンブルフォトモザイクアート

  • ガイドライン|メイン写真
  • ガイドライン|サブ写真(ハイグレードプラン・ジャンブル)

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